強いて言うならば岩盤風呂に近いでしょうか。しかし、岩盤風呂の板状の石とは違い、玉石状の石が敷き詰められています。なぜ玉石状かというと、板状の石では使われる石の種類も1〜2種類に限られますが、玉石状にすることにより数種類の石をブレンドすることが可能となります。嵐の湯では身体に良いミネラルを多く含んだ15種類もの薬石と言われる石を使用しているようです。
中では浸かれる湯はないのですが、天然温泉水を温められた薬石にかけることで蒸気化しています。天然温泉水は、硫酸塩含有量の多い天然温泉を選んで使用していますが、この天然温泉に含まれる硫酸塩は多くのミネラルを含有し蒸発します。これを人体が呼吸として吸収します。つまり、硫酸塩を含む天然温泉水が、薬石のミネラルを効率良く取り込んで蒸気化して人体へと届けてくれる役割を果たしてくれます。
室内は45℃前後に調整されていて、敷き詰められている薬石からの遠赤外線の熱が、人体の芯まで進入し、大量の汗と老廃物を体外に放出します。大体10分入って、涼み所と呼ばれる休憩室で10分休むという事を繰り返しますが、水分は必ず取って下さい。水分不足になると、血がドロドロになって逆効果になりますので
嵐の湯に通って肌が綺麗になったとか、病気が治った等と言った反響がありますので、近くに嵐の湯がある方は一度行ってみてはいかがでしょう。
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